チームと企業

チームのすべての資料を、
成果を出せる力に。

チームと企業のための、効率的で低コストな生産性ツールです。ファイル・会議・顧客・プロジェクトは、長期にわたって動く業務システムに入ります。回答には出典があり、タスクはバックグラウンドで完了し、成果は人が検収して、ライブラリに戻ります。既定ではお手元のマシン上で動き、クラウドの利用料はかかりません。

先行体験ナレッジベースとの違い
127.0.0.1:8090
ワークベンチ 今四半期の顧客インタビューを整理し、インサイトレポートとフォローアップリストを作成 バックグラウンドで実行中 · 待つ必要はありません
01 · 目的を伝える
関連資料
フォルダ · 顧客インタビューナレッジベース · 顧客
期待する成果物
インサイトレポート · docxフォローアップリスト · xlsx
条件
すべてのインサイトに出典を付ける
02 · バックグラウンドで実行
資料を検索
関連するインタビューと議事録を発見
計画を立てる
1 件ずつ読む · 要点抽出 · 集約
1 件ずつ要点抽出
実行中
レポートとリストを作成
検収待ち
03 · 成果を検収
顧客インサイトレポート.docx
プレビュー · すべて出典付き
フォローアップリスト.xlsx
プレビュー · 担当者 · 期限
承認するとライブラリに戻ります 差し戻し 承認
01 · ただのナレッジベースではない

検索は部品。
実行も部品。

チームに必要なのは、長期にわたって動き、積み上がっていく業務システムです。扱うのはチームの長期的な資産であって、単発のセッションではありません。

ナレッジベース / RAG 型 Q&A
1 つの質問に対して答えを検索
単発のエージェント
1 つの目的やタスクをこなす
OpenMiRA
動き続けるチームの仕事の仕組み
扱うもの
1 つの質問
1 つのタスク
チームのすべての資料と業務の履歴を、長期にわたって
回答の根拠
検索でヒットした断片
そのとき渡されたコンテキスト
チーム自身の資料だけ。どの結論にも出典と範囲
どこまでやるか
回答を返す
その 1 回のタスクを終える
計画を立て、長いタスクをバックグラウンドで完了させ、レポート・表・画像・動画を納品
誰が決めるか
納品は伴わない
たいてい終わればそれまで
成果はまずプレビュー。承認か差し戻しかは人が決める
終わったあと
会話が終われば、次はまた一から
結果はその回で止まる
ライブラリに戻り、次の仕事の出発点に
データの置き場所
サービス提供者しだい
サービス提供者しだい
あなた自身のデバイス
ここで比べているのは製品ではなくやり方です。検索も実行もこちらにありますが、違いは、その両方が長期にわたって動くひとつの流れに組み込まれている点です。
02 · 私たちが大切にしていること

チームに必要なのは Q&A ではなく、
成果を出す力。

この 5 つが、すべての振る舞いを決めています。

01
資料はチームのもの。
ローカルで動作し、データはデバイスの外に出ません。元のファイルは元の場所に残し、移行も形式の変換もしません。使うのをやめても、データはそのままです。
02
どの結論にも出典を。
チーム自身の資料だけをもとに回答し、出典と範囲を明示します。確かめられるから、信頼できます。
03
答えるだけでなく、納品する。
複雑な作業はワークベンチに任せられます。計画を立て、長い処理をバックグラウンドで実行し、レポート・表・画像・動画を納品します。つきっきりである必要はなく、完了後に検収するだけです。
04
決めるのは人。
成果はまずプレビューし、検収か差し戻しかは人が決めます。AI は提案するだけで、最終的な判断は人が下します。
05
毎回、積み重なる。
成果はライブラリに戻り、組織の記憶になります。チームの経験が、特定の個人の記憶に頼らなくなります。
03 · 仕組み

資料から納品まで、5 ステップ。

まず信頼できる納品を 1 回やり遂げ、そこから段階的に広げます。契約書のレビュー、会議の要約、資料整理、コンテンツ制作から始めるのがおすすめです。

01
取り込む
契約書・資料・会議を、業務フォルダや購読ごとに取り込む。
02
理解する
分類・要約・索引化し、証拠と関係を残す。
03
実行する
バックグラウンドで長いタスクを実行し、計画どおりにツールを使う。
04
検収する
成果はまずプレビューし、受け入れるか差し戻すかは人が決めます。
05
再利用する
結果をライブラリに戻し、チームの記憶にする。
04 · いま使えるもの

段階ごとに見ると、
実際のインスタンスですでに動いています。

01
ライブラリ
チームのファイル・会議・顧客資料を、ひとつのローカル索引にまとめます。
→ 読み解いた構造
ライブラリ文書・画像・音声・動画を、ひとつのローカル基盤に集めます。
コネクタフォルダ・メール・Web ページ・購読を継続的に同期し、元のファイルはそのまま残します。
02
ナレッジベース
業務テーマごとに、チームの事実と経験を更新し続けます。結論にはすべて出典が付きます。
→ 根拠と一貫性
ナレッジベースフォルダ・Web ページ・購読を紐づけ、テーマごとに更新し続けます。
ナレッジ日報と Q&Aこのライブラリの資料だけをもとに出典付きで回答し、込み入った質問はワークベンチに回します。
動画の証拠意味で質問し、該当箇所へ移動し、証拠として追加。
03
創作・生成
チーム自身の資料を根拠に、文書・表・画像・動画をデバイス上で生成します。
→ プラットフォーム仕様に沿った成果物
ワークベンチ検索 → 計画 → ドキュメント・表の作成 → 人が承認か差し戻し。
クリエイティブスタジオレタッチツール 21 種、マーケティング文、商品画像。
動画生成テキストからの動画生成と画像からの動画生成。版と再制作の履歴を残します。
04
公開・運用
プラットフォームの仕様に沿って審査・スケジュール・公開を行い、反応の指標を取り込みます。
↩ 成果と効果が戻る
マルチチャネル公開15 プラットフォームの仕様と、審査・スケジュール管理。9 つは直接連携、残りは半自動で準備します。
コンテンツカレンダー公開スケジュール、定時ダイジェスト、準備のリマインドを、ひとつのカレンダーにまとめています。
効果のフィードバック直接連携しているプラットフォームでは 10 項目の指標を自動で収集して保管し、制作の参考として戻します。
全体を通してチームのホーム:毎日、新着・リスク・ToDo を表示成果は人が検収外部送信の記録
14,701
ファイル
18
資料ソース
7,288
件をインデックス済み
14
購読ソース
稼働中の環境のスナップショット。デモデータではありません
改善中主な機能はそろっています。小規模チーム向けのシナリオテンプレートと長期運用は、リリースごとに整えているところです。
05 · チーム版

マルチユーザー、
役割と領域で分離。

1 つの環境でチーム全体を支えます。一人ひとり、グループ、プロジェクトごとに専用の空間があり、データは互いに分離され、誰が何をできるかはロールと付与で決まります。

マルチユーザーモードは既定でオフで、オーナーが有効にします。個人や家庭での利用では、これらの項目は表示されません。
マルチテナントと空間の分離
個人・共有・グループの 3 種類の空間があります。グループはオーナーが作成し、メンバーは明示的に追加されます。検索・質問応答・ファイルアクセス・生成・共有のどの出口でも空間を確認し、既定は拒否です。
提供中
ロールと権限(RBAC)
ロールはオーナーとメンバーの 2 種類。きめ細かな権限は「操作」単位で、ロールまたは個人に付与でき、特定の空間に限定することもできます。取り消せば即座に反映されます。
提供中
監査
権限の付与、機能の変更、クラウド呼び出しが記録され、オーナーが確認できます。
提供中
クォータとレート制限
ユーザーごとに 1 分あたりのリクエスト上限を設定できます。オーナーは対象外です。
提供中
シングルサインオン(SSO)
社内の OIDC ID プロバイダーと連携します。パスキーも同じ段階で対応します。安定した HTTPS の入口が必要なため、実際の企業導入で必要になった時点で着手します。
予定
06 · コンテンツチームへ

ブランドも、素材も、作品も、
チームの資産。

コンテンツチームにとっては、ブランド・素材・制作・管理の全工程をカバーします。管理するのは一度きりの生成ではなく、コンテンツ制作そのものです。

コンテンツのナレッジベース
ブランドのスタイル、商品情報、過去の作品が、毎回の生成の根拠に。
制作ワークベンチ
ポスター、商品画像、ショート動画。複数ステップの制作で、計画・成果物・チームの検収を残します。
作品と公開
バージョン・差し戻し・再利用を一元管理。作品は複数のチャネルへ公開。
サンプル作品
以下は例です。OpenMiRA がデバイス上で生成しました。
商品画像
商品画像
動画生成
レタッチ · 時間帯と天気
レタッチ · 時間帯と天気
07 · こんな業種に

データを外に出せず、
毎週決まった納品があるチーム。

写真・動画・録音が中心で、お客様の情報は機微、毎週決まった納品があり、専任の IT 担当もいない。そんなチームがいちばん早く効果を実感できます。

写真・映像スタジオ
1 案件で数百〜数千枚の写真と動画。お客様の顔は機微なデータで、外に出せない
01その案件の写真と動画のフォルダを指定
02お客様ひとりひとりを識別し、同一人物の疑いがあるものは人が確認
03レタッチ:昼夜・天候の変更、部分的な修整。元画像とすべての版を保存
04アルバムとショート動画にする
05納品前に人が確認し、そのうえでお客様に送ります
記帳代行 · 税務 · 法律事務所
数十から数百社のお客様の伝票・契約書・録音。クラウドには置けない
01伝票をまとめて取り込む(フォルダまたはメールボックス)
02請求書の情報を抽出し、金額を再計算して照合
03レポートにまとめる
04人が検収し、問題があれば差し戻す
05お客様ごとに希望のチャネルで送信

1 台のデバイス、ひとつのライブラリから。

まずはよくある仕事をひとつ、やり切る。検収できる納品で価値を示してから、チーム全体へ広げます。

先行体験お問い合わせ